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2007年7月31日 (火)

『そうだ! キムタクにラジコンを贈ろう』プロジェクト Vol.3

【前回までのあらすじ】
ラジコンは「恥ずかしい趣味」か?
この発言に端を発した論争はRC界を揺るがし、「ラジコンの地位向上」を訴える声が世間に満ち満ちた。
その声に応えるべく『RC-ENT!』とそれを率いる編集長 U.K.は、一つの秘策を胸に立ち上がる。

秘策とは『そうだ! キムタクにラジコンを贈ろう』プロジェクト。

若者からオバチャンまで絶大な支持を集め、世の中に対して大きな影響力を持つスーパースター・木村拓哉。
彼にラジコンを贈り(送り)つけることで「RC好き」にさせ、ラジコンそのもののイメージを「モテ」に変換する救世主として活動してもらうという壮大なプロジェクトである。

『RC-ENT!』では入念な調査とそれに基づく予測から、贈り(送り)つけるラジコンは「タムテックギア・マイティフロッグ」に決定。

果たしてラジコンの地位向上は達成されるのか…!?

----------------------

前回のプロジェクトでは、SMAPの中でも随一の人気を誇る木村拓哉を「ラジコンボーイ世代」と断定し、彼にプレゼントするラジコンは「タムテックギア・マイティフロッグ」しかないと結論づけた。

問題は、そのラジコンをどうやって彼の手もとに届けるか、である。

なにしろ相手は日本のトップスターである。
カップスターとはワケが違う。
もちろんチップスターともワケが違う。

こういうときは調査の基本、google検索だろう。

試しに「木村拓哉 ファンレター 送り先」で検索してみる。

あ、あった

なんとジャパンアーティストドットコムというサイトに「木村拓哉:ファンレター宛先情報」として掲載されているではないか!!!!

このサイトによると、宛先は

〒150-8550
東京都渋谷区渋谷1-10-10  ミヤマスタワーB1F ジャニーズファミリークラブ内
SMAP 木村拓哉 宛

となっている。


まさかのスピード決着!

さすがgoogle!!
さすがweb2.0時代!!

これでプロジェクトの実行方法は固まった。

あとはプレゼントを用意し、木村氏の心を打つ「お手紙」をしたためるのみである。

…その前にプレゼントの購入資金を調達せねば!


次回更新では「お手紙」の全容と発送の模様までをレポートする予定である。
全国のラジコン地位向上を願う同志諸君、次回更新を刮目してみよ!


(文責:編集長 U.K.)


我が家にミニッツコースが!

最近、散財続きの編集長 U.K. なんですが、先日もピンポ〜ンと郵便局のおじさまが。

「お届けものでーす」

Todoita

はて? こんなデカイ荷物って…(とトボケてみる)。
さっそく開封してみます。


Nakami

巨大なマックフライポテトのようなものが見えますが(笑)。

中身を引っ張り出してみましょう。


Nakami2


はい、もうお分かりですね。

これは「RCTRAX 家庭用コース マット」という商品。
RC TRAXさんに注文し、入金してたものがもう届いたというわけです。

箱の中には説明書や組み立て説明図の類いはゼロというエコなパッケージでしたので、素材やなんかは不明ですが…。
でも注文から中一日で到着ってスゴイっす!



Enkei


ストレート、カーブがそれぞれ8枚にクロスマットが1枚のセット。
いろんなカタチにコースを作れますが、まずは基本のオーバルコースを作成。

組み立て所要時間、約15分で完成!


Race


参考までに、ミニッツを並べてみるとこんな感じ。
コース幅は申し分ないですねー。


余ったカーブマットでこんなモノも作れちゃったりして。

Omake

まるで円形闘技場ですな。

こちらはQステアで遊ぶのにちょうどいいかも。


Matemate


Qステアで警ドロ。
凶悪犯の乗ったハマーを追いかける2台のパトと1台の救急車(←ナゼ?)。



えー、実はこの散財にはちゃんと理由がありまして。
というのも、このコースマットを使って、ミニッツイベントを行おうかなと考え中なのです。

例えば平日の夜、バーなんかにミニッツコースがあって飲みながら仲間とレースができたら…楽しそうじゃないですか?
表参道まで行けば、京商さんのやってる公式なものがあるけど、行けないしねぇ。

とりあえず名古屋市内中心部での開催になるとは思いますが、実現の暁には東海地方のみなさん、ぜひ参加してくださいね!


…でもイベントで使うにはコース少しちっちゃいな。
もう1セット買うべきか…う〜ん…。


(文責:編集長 U.K.)


2007年7月30日 (月)

「KYOSHOフェアのおみやげ」が…

『RC-ENT!』誌上でプレゼントを予定しているKYOSHOフェアの福袋、なんとすでに完売してるらしいですね。

昨日の夕方フェアに潜入した『RC-ENT!』特派員からの情報なんですが、特派員も買えなかったようで「よっぽどいいものが入ってたのかも〜」と悔しがっておりました。


そうすると、京商フェアの福袋「Kyosho happy bag」を手に入れるには、もう『RC-ENT!』のプレゼント企画に応募するしかない!ということに(笑)。


もちろん開けてはおりませんが、福袋の中を隙間から覗いたところ(←オバチャン的な行動)、ミニッツのボディが2つと、ミニッツオプションパーツの袋が2〜3コは見えました。

まだ応募してない! という方、↓の記事にコメントをお願いしますねー。

【プレゼント企画】KYOSHOフェアのおみやげ


コメント記入=プレゼント応募となります。
現在、応募者は7名!
応募の締め切りは8月6日(月)23:00ですので〜。


(文責:編集長 U.K.)


2007年7月28日 (土)

続・タミヤRCバギー・コレクション

おや? おやおや?


Kaxtuta



そうです、昨日に引き続きまた買ってきてしまいました「タミヤRCバギー・コレクション」。
えぇ、昨日2コ買って、2コともグラスホッパー(通常カラーVer.とクリヤーVer.)だったアレです。

いやね、この商品って、1車種につき3つバージョンがあるわけじゃないですか。
もう1コだけ買って、これでグラホの別カラーバージョンが出たらめちゃくちゃオイシイなと思ったんですよ。

『RC-ENT!』的にも

「なんで3コ買ってグラホコンプリートやねん!」

ってオチでね。

いやー、なんかそういう笑いの神が降りてくる予感がするね。

というわけで、開けてみますよー。



Guguraho

おぉぉ、マジでグラホっぽい!?



Kuriya

えー、グラスホッパークリヤーバージョンっと。



「そうきたか!」


Guraho3tu


今後買い続けるかどうか、大いに悩むとこですな…。


(文責:編集長 U.K.)


タミヤRCバギー・コレクション

昨日、京商フェアに潜入していた私のカバン内には、このようなモノが…。


Buggycollection1



一部ブログで既に話題沸騰中のタミヤRCバギー・コレクション。

なんという大胆な!


個人的に行きつけのブログ「Pucca WebLog」の記事でこのアイテムを知り、居てもたってもいられず仕事途中に立ち寄ったコンビニで購入。

その仕事の後、京商フェアに行く予定だってのにね〜。


さてさてこの「タミヤRCバギー・コレクション」。
80年代バギーブームを彩ったタミヤの旧車・名車を、約1/6にスケールダウンし、ディスプレイ用の精密模型として製品化したもの。
ステッカー、台座、解説書が付いて399円、サークルKサンクスにて販売中です。

注目のラインナップはこんな感じで。


Buggycollection4


「バギーチャンプ」「マイティフロッグ」「ホーネット」「グラスホッパー」「アバンテ4WD」の5車種それぞれに2カラーバリエとクリヤーバージョン。
プラス、『スペシャル仕様』と書かれたシークレットが1種で合計16種類。

このシルエットを見るに、シークレットアイテムはバギーチャンプかな…。


ものは試し、私はとりあえず2コだけ買ってみました。
ではでは、さっそく開けてみましょう〜♪


Buggycollection2


こんなん出ました!
グラスホッパー・クリヤーバージョン。

う〜ん、微妙!!!!

このサイズでクリヤーにされても処理に困るというか…。
塗らないし! てか、ステッカーだけ貼るのもイマイチだし!

それでもボディが外せて、バッテリーまで別パーツになってる精密ぶりはスゴイですよ!!
前出「Pucca WebLog」の記事では、懐かしの「ラクダバッテリー」らしきものまで写ってましたからね。


よーし、次に期待だ!!


Buggycollection3


え? 結局色を塗ったのかって? 塗りませんよ!
2コ目の箱には「グラスホッパー・ホワイトカラー」が入ってました〜(涙)。

2コ買って2コともグラホってどんだけぇ〜!!!!(←流行りもの)


あぁ、でもまた買いに行っちゃうんだろうなぁ…。


(文責:編集長 U.K.)


2007年7月27日 (金)

【プレゼント企画】KYOSYOフェアのおみやげ

というわけで!

26日に行って参りました「KYOSHOフェア&ミニチュアモデル2007」にて、『RC-ENT!』読者のみなさまにおみやげを買ってきました!

それがコレ!



Hukubukuro

ジャジャーーーーン!


この福袋「KYOSHO Happy bag 3000円」1名様にプレゼント!!


ちなみに1000円、3000円、5000円の3段階あったんですが、真ん中の3000円を選んでみました。
いや〜ん、日本人的ぃ!



Hukubukuroup


中身に関しては編集長も確認しておりません。
が、売り場の京商スタッフの方に聞いたところ、「お値段以上のアイテムは絶対入っている」とのこと。
中にはミニッツのシャーシが入ているものもあるんだとか。
期待しちゃいましょう♪


この福袋ほしい! という方は、この記事のコメント欄に「プレゼント希望」の旨を書き込んで下さいませ。
抽選で1名様に福袋、送らせていただきます。

当選した方は、中身がなんだったのか、ぜひ報告して下さいね〜。


※応募締め切りは8月6日(月)23:00とさせていただきます。
当選者の方にはメールにて当選の旨お知らせしますので、コメントの際には必ずメールアドレスをご記入ください。
もちろん、『RC-ENT!』誌上でも発表はさせていただきます。



(文責:編集長 U.K.)


プレゼントもあるでよ! 京商フェア2007潜入報告〈後編〉

はい、前回更新の約束通り、26日から始まった京商フェア2007の会場内の様子をレポートします。

まず会場に入って目に付いたのは、「ヴァーチャルRCレーシング」の体験コーナー。



Vr

でっかいスクリーンでVRCに興じる中学生男子の姿も。


同じくシミュレータ系では、RCヘリのシミュレータ「REFLEX XTR」がズラリ。
プロポ型コントローラの付いたパソコンがズラリと並んでいて、そこはさながら自動車免許の教習所のよう。


ずいずいと会場の奥へと進むと、ミニインファーノを操作してジャンプ台を飛べる「オフロードジャンプ体験コーナー」、空モノのミニッツといわれる「ミニューム体験コーナー」など、とにかく「体験」に的を絞ったブース展開が目に付きます。


これらは時間帯によって稼働するブースが入れ替わる(バンドの問題?)ので、ミニュームが動いているところは見られなかったけど、デパートの中を何台ものRCプレーンにスイスイ飛ばれたら、思わず一つ手にとってレジに並んでしまうかもしれない。


その他、ズラリと勢ぞろいしたミニッツシリーズの展示や、これまで京商の歴史を作ってきたマシンたちの展示、最新モデルの展示など、見応えは充分。


なかでも特に人を集めていのは、いわゆる人型ロボット「マノイ」くん。
そのコミカルな動きに、ギャラリーから歓声と熱い視線が。


さて、ここからは写真でイベントをご紹介していきましょう。


Tenji

(初期の傑作からエポックな製品まで、京商の歴史を彩るマシンがズラリ)




Dush1

(京商初のエンジンカー「ダッシュ1」。1970年にこのデキ)




Tomahauwk

(オフロードの傑作、トマホーク! マニア垂涎ですな)




Nazo1

(こんなレアなシャーシも展示されてます。ランドジャンプ 4WD インテグラ)




Zurari

(世界的なヒット商品、ミニッツシリーズがズラリ展示)




Zx

(もちろん最新モデルも。RTRなのにハイエンド並みの性能「レーザーZX-5」)




Manoi1

(今回のフェアの一番人気!? マノイくん。名古屋だけにドラゴンズ仕様も)




Manoijump

(わかりにくいけど、マノイくん、ジャンプしてます)




Papaiya

(ちなみにミニチュアモデル2007も同時開催。写真は会場で先行発売のカウンタック)




個人的に一番印象的だったのはリリースされたばかりのピュアレーサー「スタリオンSHIN」が、会場の隅の方〜に遠慮がちに飾られていたこと。
普通だったら新製品だし、ワークスドライバーの名前の付いた製品だし、目立つところにドーンと飾りたくなるのが人情ってもの。
それでもあえて隅っこに展示するその姿勢に「今回のイベントはエキスパートじゃなくて入り口のユーザーに向けたもの」という京商さんの意志が明確に表れているなぁと、感心させられました。


26日は初日ということもあり、人の入りはボチボチ。
フェアは7月31日(火)まで開催されているので、ぜひ足を運んでみてくださいな。
週末にはミニッツカップの予選も行われるので、よりたくさんのRCファンが集うはずですので。


第2回 KYOSHOフェア
&ミニチュアモデル2007

●7月26日(木)〜7月31日(火)
●開場:午前10時→午後7時30分(最終日は午後5時30分終了)
●場所:愛知県名古屋市中区栄3-3-1 丸栄本館8F催事場
●入場料:大人(高校生以上)500円(ミニチュアカー1台付)
※中学生以下無料(ミニチュアカーは付きません)



(文責:編集長 U.K.)


2007年7月26日 (木)

『京商フェア2007』に行ってきた! ヤァ!!ヤァ!!ヤァ!!

というわけで、本日より名古屋は栄の百貨店「丸栄」にて行われております、京商フェア2007に潜入して参りました。
って、ちゃんと入場料払ってですけどね(^^)

↓ちなみにイベントの詳細はコチラ↓
KYOSHOフェア&ミニチュアモデル2007

この丸栄というデパート、2〜4階をギャル服のお店が占めるという、名古屋のマルキュー的場所(やや誇張)。

なぜかその建物の8階でイベントが行われるということで、ギャルを、そしてギャルに群らがる男子連を根こそぎラジコンファンにしてやろうという、京商さんの深謀遠慮が見えて頼もしい限り(ホントか!?)。

てなことを考えているうち、エスカレーターは8階へ。
まず目に飛び込んでくるのは、巨大な本格的ミニッツコースです。


Miniz

ここで行われているのは、レンタルマシンによる時間制のフリー走行。
なんですが、週末には同じ場所でミニッツカップの予選が行われるとあって、ヘリオスや3PKを手にしたエキスパートな参加者の姿も多数。


Miniz2


この走りは「体験走行」のレベルじゃないよ…。

会場と同じフロアにはチビッコ向けにRCバスの体験コーナーや、ミニッツレーサー、ミニインファーノ、ミニッツそっくりのトイラジ・パームランナーなどが並ぶ即売ゾーンも。
1000円、3000円、5000円のミニッツ福袋も売られておりました。

↑福袋、後編でプレゼント企画しますよー。


ところでこの即売ゾーンまでは「会場外」ということで、入場料は必要ありません。

キョロキョロ見渡し「チケット売り場」の表示を見つけて、ようやく正規の入場口にたどり着いた私。

入場料金を支払い、入場特典のMINIのミニカーをゲット!!


Minicar2


予想外の小ささに少し驚きつつ、ようやく会場へと足を踏み入れたのでありました。


…といったところで、後編へつづく。

本日中には続きアップしますのでー。

(文責:編集長 U.K.)

右サイドバーに注目!

ただいまリンク祭り開催中!

いや、ただ単にリンクの貼り方を覚えたので普通にラジコンリンク集つくってみただけなんですけどね…。

右サイドバーに表示されてます。

よかったらポチッとな!


(文責:編集長 U.K.)

2007年7月21日 (土)

男の夢、3,000円で実現!!

フォークリフト…それは男の夢。
フォークリフト…それは男のロマン。

前後左右と倉庫内狭しと走り回り、二本のツメで軽々とパレットを持ち上げる。
リフトの勇姿に「いつかフォークリフト乗りになって、思う存分パレットを上げ下げしたい」と憧れる人も多いのでは?


で、ヤフオクを徘徊していたら、そんな思いを3,000円で叶えてくれる商品を発見!


それがコレ↓


Rihuto1_2

フォークリフト ミニサイズRC
2850円+送料150円!!


リフトの上げ下げ、前進、後進、左右旋回が可能!

Rihuto2


実物はこんな感じで。


Rihuto3


ミニッツも運んじゃう!

RC TRAX(アールシートラックス)という、ラジコン通販のお店で売ってる商品。
ヤフオクで買えるみたいです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s63342642?u=rctrax_shop

いや〜、ポチッと押しちゃいそうで怖い。


もし買ったら別途報告させていただきます。

(文責:編集長 U.K.)

2007年7月20日 (金)

メカ載せに! ボディの固定に! 電飾に!
いろいろ使える定番アイテム「マジックテープ」

ラジコンに使える100均アイテムを随時紹介していく「RCと100均のあま〜いカ・ン・ケ・イ(はぁと)」。

記念すべき一発目となる本日は、基本中の基本の100均アイテムをご紹介しますよー。

そのアイテムとは…

100kintepu_3

マジックテープ!(接着剤付き)


※「マジックテープ」は(株)クラレの登録商標らしいです。正確には面ファスナー。
でもマジックテープの方がわかりやすいのでママいきます。

皆さんすでに活用されてるかもしれませんが、これが便利なんですよね。
私こと、編集長U.K.はこんな感じで…

100kintepumeka_2


アンプ、受信機などメカ類の搭載!


100kintepubody_2


さらにはボディの固定!


100kintepu7


最近は電飾関係のコード類の整理!


…といった感じで活用しております。

メカ類の固定は、マニュアルでは両面テープで…とあるんですが、マジックテープの方が乗せ降ろしもしやすいし、搭載位置変更もしやすくていいですよね。


特に一つのメカセットを複数のシャーシで使い回したい人にはオススメ。
ただし、マジックテープのオス・メス(←っていうのか?)どちら側を貼るのかを間違えないように注意!!


マジックテープ程度の固定では、振動でノーコンになるのでは…という意見もありますが、現在のところ私のマシンにはそういったトラブルは起こっておりません。


次にボディの固定。
これは私、ミニインファーノ、タムテックギアなどミニオフローダーでよく使います。


ャーシサイドとボディサイド裏側を、マジックテープでガッチリ固定。
こうするとシャーシへの砂や小石の侵入を防ぐ効果が期待できるし、なによりボディピンがいらない!(^^)


ミニオフのちっちゃ〜いボディピンをつけ外ししないで済むだけで、私には大きなストレス低減です。

買ってきたマジックテープをタテに半分に切って、シャーシ両サイドとボディ両サイド裏にぺたり。
一台100円の費用でこの効果!


超オススメです。


最後の活用法は、最近の電飾ブームでコード類の整理に頭を悩ませている人にピッタリ。


100kintepu2


こうして配線をところどころ平らに束ねてアルミテープで巻いて…


100kintepu3


その裏に、大きさを合わせてカットしたマジックテープを


100kintepu4_2


こうやって…ぺたり。

100kintepu5


あわせてボディ裏の空きスペースの何ヵ所かに、カットしたマジックテープの反対側をぺたぺた。


100kintepu6


ジャーーーン!!

これで、いかようにでもコードを取り回せる、マジックテープ式配線の完成ってわけです!


通常はグラステープなどでボディ裏に貼り付けるんでしょうかね。
ただしその方法だと、新たに電飾を追加したいとき、ハンダ付けするにもコードの取り回しを変えるにも不便ですよね。


でもこのマジックテープ式ならお手軽カンタンです。

といった感じで、活用方法いっぱいの100均マジックテープ。


あなたならではの “マジックテープ・マジック” も、ぜひぜひ教えてくださいね!


コメントお待ちしとりまーす♪

※この記事は、あくまで個人が試して「いい!」と感じた改造例を紹介するものです。
改造などを実際に試す場合は自己責任でお願いします。


(文責:編集長 U.K.)

2007年7月15日 (日)

『そうだ! キムタクにラジコンを贈ろう』プロジェクト Vol.2

【前回までのあらすじ】

ラジコンは「恥ずかしい趣味」か?
こ発言に端を発した論争はRC界を揺るがし、「ラジコンの地位向上」を訴える声が世間に満ち満ちた。
そこでRC-ENT!』とそれを率いる編集長 U.K.は、一つの秘策を胸に立ち上がる。

その秘策とは『そうだ! キムタクにラジコンを贈ろう』プロジェクト。

果たしてそのプロジェクトの中身とは?
そしてラジコンの地位向上は達成されるか…!?

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『そうだ! キムタクにラジコンを贈ろう』プロジェクト。

それは若者からオバチャンまで絶大な支持を集め、世の中に対して大きな影響力を持つスーパースター・木村拓哉の力で、ラジコンそのもののイメージを根本から覆そうという、ある種革命にも似た試みである。

革命には入念な下準備が必要だ。
まずはこのプロジェクトの最大のキーマンである木村拓哉のプロフィールから調べてみることにしよう。


木村拓哉 Takuya Kimura

●生年月日
1972年11月13日
●血液型
O型
●出身地
東京都

(Johnnys net:アーティストプロフィールより)


なんと、ジャニーズの公式サイトにはこれだけの情報しか載っていなかった。
が、我々にとってもっとも重要な情報は入手することができた。

それは「生年」である。

木村拓哉は1973年生まれ。
この情報は本プロジェクトにとって重要な意味を持つ。

なぜならこのことから、80年代にわき起こった “あの”「バギーブーム」の洗礼を、彼も受けている可能性が高いと推察されるからだ。

計算でいけば、80年バギーブームの火付け役・マイティフロッグがタミヤから発売された1983年、木村少年はちょうど10歳、小学校4〜5年生ということになる。

まさに『ラジコンボーイ』直撃世代!

さらに調べていくと、木村拓哉の芸能活動が本格化するのは1987年、「スケートボーイズ」というユニットを結成した辺り、つまり15歳ぐらいからということになる。
ということは、小学校〜中学校1、2年生まではごく普通の少年だったということだろう。

1980年代前半のごく普通の少年で、あのバギーブームを経験してない者などいるだろうか?

これで最大の懸案は片付いた。
ラジコンバギーブーム直撃世代が、当時のバギーを目の前にしたら?

・・・・・そりゃ走らせるわな〜

となれば、必然的に贈るラジコンも決まってくる。

バギーブームの火付け役・マイティフロッグの復刻版、しかも完成済みRTRでサイズも値段も手頃な

『タムテックギア・マイティフロッグ』


Frog_5


これしかない!


さて、あとはどうやって相手の手元まで届けるか…。
その辺りはまた、次回以降の更新で。

(文責:編集長 U.K.)

2007年7月10日 (火)

『RC-ENT!』の読者専用席!!
ラジコン特化型SNS『エンタカフェ』へ
いらっしゃい♪



ピンポンパンポ〜ン♪
『RC-ENT!』編集部よりお知らせです。


このたび、ブログマガジン『RC-ENT!』愛読者同士の交流の場として、ラジコン特化型SNS『エンタカフェ』をご用意させていただきました。


ラジコン特化型SNS『エンタカフェ』
http://rcentcafe.sns.fc2.com/join.php


と、ここで「SNSってなに?」という方のために、ちょっとご説明をば。

SNSとはソーシャルネットワーキングサービスの略。

人と人とのつながりを促進するコミュニティ型のWebサイトで、同じ趣味や嗜好、居住地域、出身校、友人の友人といったつながりを通じ、新たな人間関係を構築する場を提供するサービスと言われています。

日本では会員数が1000万人を突破した「mixi」が代表格。

「エンタカフェ」は、そのmixiをラジコンに特化したもの、と考えて頂ければイメージしやすいでしょうか。
もちろん、規模はケタ違いに小さいのですが…(←ヘンな日本語)。


この「エンタカフェ」では、mixiのように自分のプロフィールや写真、日記を公開できるスペースや、互いにメールアドレスを公開することなくメッセージを送れる機能、「友人」を登録しておける機能、mixiの「足あと」に当たる「訪問履歴」閲覧機能も備えています。
また自由にコミュニティを作ることも可能で、好きなカテゴリーやマニアックな集まりなど、仲間を集めてよりコミュニケーションを深めていくことが可能です。

しかも、そこに集まっているのは「RCが好き」という共通点を持った人ばかり。
大手のSNSよりも効率的にRC仲間と出会い、より深いRC情報を交換することができるはずです。


登録・利用はもちろん無料。
今ならオープン登録制で、招待なしで参加が可能です。
ちなみに半年ほど先行して公開していた「エンタカフェ」には、現在既に70数名の方が登録済みとなっております。

あなたもぜひ「エンタカフェ」に参加して、よりよいRCライフをエンジョイしてください♪

http://rcentcafe.sns.fc2.com/join.php


--------------------「エンタカフェ」登録の手順--------------------


上記のアドレスにアクセスすると、「▼ 入会登録フォーム」と書かれた画面に飛びます。


必要事項を記入の上、画面一番下の「確認」のアイコンをクリックすると、確認画面に飛びます。
ちなみに各種情報は公開レベルを「全体に公開」「友人まで」「非公開」の中から選べますのでご安心下さい。


「▼ 内容を確認後、よろしければ登録ボタンを押して下さい」と書かれた画面に飛びますので、画面一番下の「登録」アイコンをクリックします。


会員登録完了です。
メールドレスとパスワードが打ち込まれた状態になっているはずですから、「LOGIN」アイコンをクリックすれば、さっそく「エンタカフェ」に参加できます。


まずは写真をアップしたりプロフィールを書き込んだり、自分のページを充実させましょう。
その後は「全会員の新着日記を見る」で他の会員の日記を読みにいってもいいですし、「友達サーチ」機能で友人を探してもいいでしょう。
またはコミュニティに参加したり、立ち上げたり、日記を書いてみたり、日記にコメントしてみたり。


操作に慣れてきたら、今度は周りのRC好きな友人を招待してみましょう。
さらに仲が深まること請け合いです。


このSNSの楽しみ方はあなた次第で無限に広がっていきます。


それでは「エンタカフェ」でよりよいRCライフを!!

(文責:編集長 U.K.)

2007年7月 9日 (月)

『そうだ! キムタクにラジコンを贈ろう」プロジェクト

数カ月前、日本におけるSNSの草分け的存在であるmixiの「RC ラジコンカー RCカー」というコミュニティで、あるトピックが激しく燃え上がっていた。

そのトピックのテーマは、
ラジコンは「恥ずかしい趣味」か?


初めてそのタイトルを目にしたとき、私は思わず「おぉぅ」とモニタに向かって吐息を漏らした。

(この命題はまさに、RCを楽しむ全てのオトナが心に秘めている葛藤そのものではないか…)。

そりゃあ、トピックも盛り上がるわけだ。

曰く、世間では「所詮子供のおもちゃ」だと思われているので、RC趣味のことは人に言えない。
曰く、コンパではラジコンの話題はNGという暗黙の了解があった。
曰く、ファッションなど見た目を気にかけない人が多いことが、恥ずかしい趣味だと思われる要因だ。
曰く、テレビコマーシャルが流れないのが問題なのだ。
曰く、悪い意味でコドモのまんま大人になっちゃった、みたいな人が多いせいだ。

…etc.


そこで交換された意見たちは、RCを楽しみながらも心に葛藤を抱えた人たちの、生々しい肉声に他ならない。

なぜそれが分かるのか?
だって私も「RCを楽しみながらも心に葛藤を抱えた人たち」の一人だから。


RCは確かに、30過ぎたオッサンが一人で楽しむには少し荷が重い程度に「恥ずかしい」趣味といえる。

客観的に考えてみて欲しい。

30男がやたら小難しい顔をしながら小さなプロポを握りしめ、これまた小さなクルマを走らせている。
ときには独り言だって言うかもしれない。
クルマがコケれば自分でダッシュして起こしに行き、ドリフトやジャンプが決まればニヤニヤと笑う。

RCに興味が無い人が見たら「キモッ!」の一言も出ようというもの。

事実私自身、こうしてRCにハマる前はラジコンショップの前を通りかかるたびに、併設されたサーキットで盛り上がる異様なオトナの集団を横目で見ては「なんだかなぁ」と思っていたクチだから、その感覚は痛いほどわかる。

特に、当時付き合っていた彼女の拒否反応は、それはそれはヒステリックなものであった。

そう、ここにもう一つの大きな問題が横たわっている。

それは、RCという趣味が女性に理解、または支持されにくいということだ。
ありていに言えば、「RCをやっているとモテない」のだ。

その事実が、私たちラジコン(オールド)ボーイのハートに暗く影を落とす。

しかし!

「RCは客観的に見て少し恥ずかしいし、モテない」

この事実から目を逸らしてはいけない。
すべてはこの現実を直視することからスタートするはずだ。

すべてのRCを愛するラジコンボーイ、ラジコン元ボーイ、ラジコンレディたちのため、私こと編集長 U.K.と「RC-ENT!」は、「ラジコンの地位向上」に立ち上がろう。


今こそラジコンに市民権を!

キモイと言われないRCライフを!

いや、むしろRCをモテアイテムに!


今やアニメオタクやフィギュアオタクが「モテ系」となる価値逆転の世の中。
ラジコン好きがモテる時代だってきっと生み出すことができるはず。

その作戦の第一弾が、タイトルの
「そうだ! キムタクにラジコンを贈ろう」プロジェクトである。

キムタクとは、言うまでもなくSMAPの木村拓哉。
結婚し、父となった今でも芸能界のトップを走り続ける、まさにスーパースターだ。

現在のRCに対する逆風を一気に逆転するためには、CSでいくらカッコイイ番組を流したってダメなのである。
もちろんディアゴスティーニからパーツを毎月一点づつ発売してる場合でもない。

そう、今こそスーパースター・木村拓哉を“こちら側”に付けるべきなのである!

かつてキムタクがドラマで着たと言うだけでジャージはオシャレアイテムとなり、キムタクの趣味という理由で釣りはモテ系趣味に格上げされたという。

次は「ラジコン」がモテ系趣味に格上げされる番だ。
堂々とコンパで「俺ラジコン好きでさ〜」と言える時代がやってくるのである。


プロジェクトの具体案、実行の詳細、結果に関しては、次回以降の更新でお伝えしていこう。
全国一千万のRCファンよ、刮目して見よ!!


(文責:編集長 U.K.)

2007年7月 7日 (土)

「RC-ENT!」創刊に寄せて。

全国一千万人のラジコンファンのみなさん、初めまして!!
ブログマガジン『RC-ENT!(アールシー エンタ)』と申します。

「RC界のトヨタ」ことタミヤ模型が再版した80年代バギーがバカ売れしたり、ヤフオクでラジコンカテゴリがトピック的に扱われたり、インターネットで検索をかければ、無数のラジコンブログがヒットし、それぞれに盛り上がっていたり…。

いま、巷(ちまた)では空前のラジコンブームが訪れていると言っても過言ではないでしょう。

それを実感させてくれたのが、昨年創刊し業界に新風を吹き込んだ「RCスポーツ」誌。
永らく「RCワールド」「ラジコンマガジン」の2誌寡占状態だったRC雑誌市場に新たな雑誌が誕生したという事実は、RC業界が大きく盛り上がっているという証拠に他なりません。

とはいえこれら3誌は商業誌であり月刊誌。
私自身3誌を読んでいて、タイムラグの激しい記事やスポンサーに気を遣った記事、読者を置き去りにしてしまった記事などに、物足りなさを感じることが多々ありました。

そこで!

個人ブログの奔放さとインターネットの速報性、インタラクティブ性を活かした「ブログマガジン」創刊を思い立ったわけです。
それが第四のRC雑誌『RC-ENT!』。
つまり、あなたがいま読んでいるこのブログなんです。


スポンサーの意向に左右されない自由な発想で、今までにない記事を。
ホビーショーなどを積極的に取材し、リアルタイムで情報提供を。
読者参加型企画を展開し、読者のみなさんとの積極的なコミュニケーションを。
そしてゆくゆくは全てのオモシロRCブログとつながり、ラジコン情報のポータルサイトへ。

そんな意気込みで、この『RC-ENT!』を運営して行く所存です。
みなさん末永く応援よろしくお願いします。

少々堅くなりましたが、以上を持ちまして創刊の挨拶とさせていただきます。


2007年7月吉日 編集長 U.K.

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