ラジコンに使える100均アイテムを随時紹介していく「RCと100均のあま〜いカ・ン・ケ・イ(はぁと)」。
記念すべき一発目となる本日は、基本中の基本の100均アイテムをご紹介しますよー。
そのアイテムとは…
マジックテープ!(接着剤付き)
※「マジックテープ」は(株)クラレの登録商標らしいです。正確には面ファスナー。
でもマジックテープの方がわかりやすいのでママいきます。
皆さんすでに活用されてるかもしれませんが、これが便利なんですよね。
私こと、編集長U.K.はこんな感じで…
アンプ、受信機などメカ類の搭載!
さらにはボディの固定!
最近は電飾関係のコード類の整理!
…といった感じで活用しております。
メカ類の固定は、マニュアルでは両面テープで…とあるんですが、マジックテープの方が乗せ降ろしもしやすいし、搭載位置変更もしやすくていいですよね。
特に一つのメカセットを複数のシャーシで使い回したい人にはオススメ。
ただし、マジックテープのオス・メス(←っていうのか?)どちら側を貼るのかを間違えないように注意!!
マジックテープ程度の固定では、振動でノーコンになるのでは…という意見もありますが、現在のところ私のマシンにはそういったトラブルは起こっておりません。
次にボディの固定。
これは私、ミニインファーノ、タムテックギアなどミニオフローダーでよく使います。
ャーシサイドとボディサイド裏側を、マジックテープでガッチリ固定。
こうするとシャーシへの砂や小石の侵入を防ぐ効果が期待できるし、なによりボディピンがいらない!(^^)
ミニオフのちっちゃ〜いボディピンをつけ外ししないで済むだけで、私には大きなストレス低減です。
買ってきたマジックテープをタテに半分に切って、シャーシ両サイドとボディ両サイド裏にぺたり。
一台100円の費用でこの効果!
超オススメです。
最後の活用法は、最近の電飾ブームでコード類の整理に頭を悩ませている人にピッタリ。
こうして配線をところどころ平らに束ねてアルミテープで巻いて…
その裏に、大きさを合わせてカットしたマジックテープを
こうやって…ぺたり。
あわせてボディ裏の空きスペースの何ヵ所かに、カットしたマジックテープの反対側をぺたぺた。
ジャーーーン!!
これで、いかようにでもコードを取り回せる、マジックテープ式配線の完成ってわけです!
通常はグラステープなどでボディ裏に貼り付けるんでしょうかね。
ただしその方法だと、新たに電飾を追加したいとき、ハンダ付けするにもコードの取り回しを変えるにも不便ですよね。
でもこのマジックテープ式ならお手軽カンタンです。
といった感じで、活用方法いっぱいの100均マジックテープ。
あなたならではの “マジックテープ・マジック” も、ぜひぜひ教えてくださいね!
コメントお待ちしとりまーす♪
※この記事は、あくまで個人が試して「いい!」と感じた改造例を紹介するものです。
改造などを実際に試す場合は自己責任でお願いします。









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