前回の予告通り、本日はタカラトミーの最新赤外線コントロールカー「CAUL」のレビュー、組み立て編をお送りします。
まずは部品をチェック。

特徴的なのは、フロントホイールのみ部品が組み込み済みなことでしょうか。

リアホイールをニッパーでカットしてタイヤをはめて…ホイールの穴に六角のシャフトを押し込みます。
タイヤには向きがあるので注意!
あと、シャフトを押し込むときはけっこうな力がいるので、床など堅い面にホイールを置いて、上から押し込んでやるといいでしょう。

はい、こんな感じになります。
次はこのリアシャフトにギアA(大きい方)を通し、ピニオンギアと噛み合わせたギアB(小さい方)に噛み合わせます。
動力を伝える重要な部分ですね。

ギアBを取り付ける際は、ピニオンギアの下にもぐりこませるように入れないとうまく入りませんのでご注意を。
シャーシを通したシャフトの反対側にもう一つのホイールを取り付けてリアセクションの完成です。
続いてフロントセクション。
まずはホイールにタイヤを取り付け、それをシャーシに組み付けます。

左右の向きがあるので注意!
パチンパチンと2箇所ずつハメればOKです。
これでほぼシャーシ完成。
あとは電池を入れてフタをするだけ。

電池は環境を考えて(?)エネループにしてみました。

グイッと電池フタをハメ込みます。
しかしこれ、フタ外すの大変そうな気がする…。

ともあれシャーシ完成でーす!
さぁ、どんどん行きます。
次はボディ。
といってもコレはドアミラーを差し込んで、シャーシ前後のでっぱりをボディの凹みにハメるだけ。
と思ったらミラーを差し込むのに苦労しました。
タカラトミーさん、カタいよ!

ボディ搭載の際は、後ろ→前の順番でハメるのが調子いいみたいです。
はい、そんなこんなで見事完成!!(シールは貼ってませんが)

ここまで所要時間15分弱。
写真を撮りながらじゃなければ10分もかからないと思われます。
非常にカンタン。
が!
この後最大の難関が待っていたのです!!
それがコレ。

コントローラーの電池ブタを外すのがこんなに大変なんて!
丸い小さな穴に細い棒を押し込み、押しながら電池ブタをスライドさせるんですが、これがなかなか開かない!
延々5分の格闘の末ようやく開けることができました。
怖いのでフタは外したままにしてあります。
これは何か対策を考えないと、マジでヤバイですよ、タカラトミーさん!
といったところで、組み立て編は終了!
次回はお待ちかね「走行編」をお送りしますよー。
あ、忘れてた。

はい、お約束ですね。
ではでまた次回〜♪
(文責:編集長 U.K.)
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