micro-LUNCH ジャジャ馬化計画!
『RC-ENT!』読者のみなさまお久しぶりです!
などと挨拶してる場合じゃないですね。
このところ更新が滞ってまして、大変失礼いたしました。
風邪で高熱を発して一週間寝込んだり、一週間分の仕事をやっつけたりとバタバタしているうち、もう3月!!
これから気を取り直して楽しい記事をUPしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
さて、本日のテーマは「micro-LUNCHジャジャ馬化計画」であります。
昨年、TEAM LOSIが開発した極小RCバギー「micro-T」をベースに完成し、そのキュートなスタイルから一躍『RC-ENT!』のマスコット・マシーンとなった「Micro-LUNCH」(↓)。
とはいえルックス重視で車重が重くなってしまったり、モンスターミニ四駆のホイル&タイヤを流用したため、走らせてみるとイマイチ物足りなさが…。
そこで!
『RC-ENT!』では「micro-LUNCH」のハイパワー化を検討。
走りもルックスも文句なしの「マイクロ・モンスター」を作り上げるべく、さまざまな強化パーツを用意しました。
ということで、今回はどんなパーツでどこを強化していくのか、の計画をご紹介。
まずは心臓部のモーターから。
micro-Tパワーアップの定番、アトラスBBモーター。
他ブログの記事によると、かなりのパワーを秘めたモーターだとか。
なかなか見かけませんが、マニアックな品揃えで定評のある愛知県北名古屋市の「アリスRC」にて発見、即入手しました。
続いてはパワーアップの本命、LIPOバッテリー。
編集部にある充電器は一応LIPO対応。
しかしこれまで一度もLIPOバッテリーを充電したことはありません。
果たしてこのバッテリーに対応可能なんでしょうか?
なんにせよ取り扱いには十分な注意が必要そうです。
さてお次はギアボックス内にも手を加えます。
ピニオンは耐久度の高いデルリン製。
ついでにビッグ(!?)タイヤによるモーターへの負荷を考え、ローギヤード化したいところ。
ということで、13Tをチョイスしてみます。
そしてスパーもアルミ製に。
耐久力が大幅UP!
そうそう、micro-Tにはスリッパーが付いているのでした。
これでスリッパーもガッチリ!
確実に駆動をタイヤまで伝達してくれることでしょう。
ウイリーしまくりが予想されるので、モーターカバーもアルミ製に。
美しいブルーが目に鮮やか。
さぁ、これらのアイテムで我らが「micro-LUNCH」はジャジャ馬に生まれ変わることができるんでしょうか!?
結果はまた後日、ご報告させていただきます。
お楽しみに〜♪









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