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カテゴリー「ミニッツ MINI-Z」の記事

2007年9月24日 (月)

CAR ZONEさんオリジナルMINI-Zボディの画像

昨日の記事で紹介しました、大阪のCAR ZONEさんが作っているオリジナルミニッツボディについて、画像の使用許可をいただきました。

以下にご紹介しまーす!

まずは、『RC-ENT!』誌上でもチャレンジ中の車種「TOYOTA2000GT」。

Toyota

どーですか、この仕上がり!

ううう、負けそー!!


さらにはブログ上で発表していた、現行のレーシングタイプのハコスカを市販車仕様にするパーツ。

Gtr

激シブッ!!
これ、いつ発売なんですかねぇ。


最後は、これまたブログ上で発表されていた「ランボルギーニ・ミウラ」ボディのサンプル。

Miura

これまた素晴らしい仕上がりで。
う〜ん、発売日、価格等、気になりますねー。


といったところで、取り急ぎ画像をご紹介しました。
また発売情報など入りましたら、『RC-ENT!』誌上でもお伝えしますね!


(文責:編集長 U.K.)


2007年9月23日 (日)

ミニッツ・トヨタ2000GTを創ろう!計画にライバル出現!?

先日、ちょっと面白いお店を発見しました。

それは大阪府八尾市にある「CAR ZONE」というクルマの修理屋さん。
板金・塗装やATVバギーの販売などを手掛けているお店なんですが、何が面白いかというと…

オリジナルRCカー「DREAM MINI-Z」の製作!(←クリック!)

な〜んてことをされてるんですねぇ。


要は、ミニッツのラインナップにないオリジナルのボディを作ってくれちゃうというサービス。
リンク先のサイトを見ていただければ分かると思うんですが、これが「さすがクルマのプロ!」という出来映え。
手間暇かけてていねいに作ってくれるようです。

他にも、ホワイトボディのペイントやパーツの取り付けなども請け負っているとのこと。


で、表題にあるように何が「ライバル」かと申しますと、CAR ZONEさんの過去の作例(?)の中に、現在『RC-ENT!』にてボディ載せ換えを試行錯誤中のTOYOTA2000GTの姿があるじゃーないですか!!

つまり、自分で作らなくてもココに頼めばできちゃうってワケですよ。
しかもプロの手による最高の仕上がりで…。


とはいえお値段を見てみると、製作料が税込み28,000円〜とのこと。

ウチのは1,000円で投げ売りされてたボディですから!!
…などとつまらないことで張り合ってみましたが、ボディにこだわるお金持ちのミニッツオーナーは、一度問い合わせてみても面白いかも。


同店のブログによると、量産型のオリジナルボディセットや、いま出てるハコスカを市販車バージョンにするパーツセットなども発売する予定があるとか。


大阪のCAR ZONEさん、ミニッツユーザーは今後とも要注目ですよ!!


(文責:編集長 U.K.)


2007年8月29日 (水)

ミニッツ・トヨタ2000GTを創ろう!Vol.2

ミニッツ・トヨタ2000GTを創ろう!Vol.2

近所のスーパー・ユニーで見つけたTAIYOのトイラジ『ラジカン・TOYOTA2000GT』。
そのボディのあまりのデキのよさと980円いう低価格から持ち上がった、ミニッツへの換装計画。

今回はその第2弾。

まずは、思わずミニッツに載せたくなってしまう『ラジカン・TOYOTA2000GT』ボディの魅力についてご紹介。


まずはナナメから。

2000gtnaname


お次はヨコから。

2000gtyoko


いかがですか?
なかなかのスケール感じゃありませんでしょうか。

しかもなんとコレ、

2000gtfog

フォグランプが点灯するんです!
電飾仕込む手間いらず。


お次は、このボディを外してみましょう。
シャーシ下部にある4本のビスを緩めて…パカッとオープン。

Bodyhazusi

はい、こんなん出ました。


基盤はコレ。

2000gtkiban

といっても、見てもよく分からないのでスルーします。

引っ張ってみると、ん? とれません。

Torenai

あ、電飾のコードがシャーシにハンダ付けしてあるんですね。

Hanndaduke

ハンダを溶かして、コードを外し、ボディのひっぺがし完了です。

さて一方、その2000GTボディを被せるミニッツのシャーシですが。

ラジカン・2000GTのホイールベースを計ったところ、96mm。
で、ミニッツの各シャーシのホイールベースを調べたところ、以下のような数字が判明。


 ◆ミニッツレーサー MR-01
 ホイールベース(可変):S:86mm、M:90mm、L:94mm

 ◆ミニッツレーサー MR-015(MM)
 ホイールベース(可変):LL:93mm、3L:102mm、4L:106mm

 ◆ミニッツレーサー MR-015(RM)
 ホイールベース(可変):S:86mm、M:90mm、L:94mm

 ◆ミニッレーサー MR-02(MM)
 ホイールベース(可変):LL:98mm

 ◆ミニッツレーサー MR-02(RM)
 ホイールベース(可変):S:86mm、M:90mm、L:94mm



さすがにピッタリ96mmという訳にはいかなかったけど、ホイールベース94mm、98mmならその差2mm。
削ったり切ったりでなんとかなりそうだ…。

そう考えていた矢先、折よく投げ売り価格5,980円という格安のMR-02RMLシャーシ・フェラーリF50を発見!

F50

それなりに低いフォルムのTOYOTA2000GTボディを搭載するのに、MR-015よりも平らな形状のMR-02シャーシはうってつけ。
それになにより、FRで純レース仕様というところがいかにもでヨシ。

TOYOTA2000GTのベースとなるシャーシはこうしてすんなりと決定したのでありました。


コチラが、ラジカン、ミニッツ両シャーシを並べてみたところ。

Nagasa

うんうん、確かにホイールベースに大きな差はない様子。

ではでは、勢いで被せてみます。

2000gtkariokiyoko

ぬお、幅がかなりギリギリ。
ていうかリアタイヤはかなりはみ出し気味
おまけにモーターとボディのリア側が干渉してます。

2000gtria

そんでもって、フロントに目を移せば、ボディマウントがピョ〜ンと飛び出しております。

Bodykabusefront

とまぁざっと見ただけでも課題は山積みの「ミニッツ TOYOTA2000GTプロジェクト」。
とは言え方向性はほぼ見えてきたので、次回からは実際の改造に着手していきたいと思います。

今後ともご注目くださいませ!


(文責:編集長 U.K.)


2007年8月 3日 (金)

ミニッツ・トヨタ2000GTを創ろう!

『RC-ENT!』創刊からはや1ヵ月。
私、編集長 U.K.は一つ気付いたことがあります。

それはラジコンのブログなのにラジコンそのものの話題がぜんぜん出てきてないってこと!

KYOSHOフェアのおみやげの話題とか、タミヤRCバギー・コレクションの話題とか、100均の話題とかね。

そこで!

ここらでラジコンブログの基本立ち返り、「RC改造ネタ」に着手したいと思います。

テーマはミニッツのボディ換装!
地味とか言うの禁止!!


ご存知のようにオートスケールコレクション等で膨大なボディラインナップを誇るミニッツ。
でも「誰も載せてないボディで走りたい」と願うのはRC好きの性ですよね。
私も常々そう思ってたんですが、とあるきっかけから、その思いの実現に向けて動き出しました。


そのきっかけとは、近所の大型スーパー「ユニー」のおもちゃ売り場で見つけたコレ。

Radican

トイラジ業界の雄・TAIYO R/Cの「ラジ-カン」トヨタ2000GT! しかもお値段980円♪


ちなみにこのトヨタ2000GTってこんなクルマ。

トヨタ・2000GTは、ヤマハ発動機が開発及び生産、トヨタ自動車が販売した1967年から1970年までハンドメイド生産した高級自動車である。

日本のモータリゼーションの発展途上期において、自社の技術力を国内外にアピールすべく、ヤマハ発動機の技術とマテリアルに着目して、トヨタが協同開発した高性能スポーツカーであり、本格的な「グランド・ツーリングカー」としては日本最初の存在と考えられている。1960年代の日本製自動車としては異例の高度なメカニズムと流麗なデザインを兼ね備えた画期的存在であり、性能面でも世界水準に達したことで、日本車の歴史上、一種の記念碑と言える伝説的な名車である。

その存在は一般大衆にも後年に至るまで強烈な印象を与え、東京タワー、東海道新幹線、大阪万博の「太陽の塔」などと並び、高度経済成長期における日本の躍進を象徴するアイコンの一つにすらなっている。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

画像などはコチラにも→ TOYOTA2000GT



これらの画像と見比べてみても…

Radicanyoko

う〜ん、なかなかのスケール感じゃないスか〜!? しかもお値段980円♪(2回目)


んでこれ、思わず衝動買いしちゃったんですが、よくよく見てみるとミニッツと似たよ〜なサイズじゃないですか。
おまけにトヨタ2000GTってミニッツで見たことないような…。

というわけで、ラジカン→ミニッツにボディ換装を試してみることに決定〜!

次回から本格的に改造に着手していきますのでお楽しみに☆


(文責:編集長 U.K.)


2007年7月31日 (火)

我が家にミニッツコースが!

最近、散財続きの編集長 U.K. なんですが、先日もピンポ〜ンと郵便局のおじさまが。

「お届けものでーす」

Todoita

はて? こんなデカイ荷物って…(とトボケてみる)。
さっそく開封してみます。


Nakami

巨大なマックフライポテトのようなものが見えますが(笑)。

中身を引っ張り出してみましょう。


Nakami2


はい、もうお分かりですね。

これは「RCTRAX 家庭用コース マット」という商品。
RC TRAXさんに注文し、入金してたものがもう届いたというわけです。

箱の中には説明書や組み立て説明図の類いはゼロというエコなパッケージでしたので、素材やなんかは不明ですが…。
でも注文から中一日で到着ってスゴイっす!



Enkei


ストレート、カーブがそれぞれ8枚にクロスマットが1枚のセット。
いろんなカタチにコースを作れますが、まずは基本のオーバルコースを作成。

組み立て所要時間、約15分で完成!


Race


参考までに、ミニッツを並べてみるとこんな感じ。
コース幅は申し分ないですねー。


余ったカーブマットでこんなモノも作れちゃったりして。

Omake

まるで円形闘技場ですな。

こちらはQステアで遊ぶのにちょうどいいかも。


Matemate


Qステアで警ドロ。
凶悪犯の乗ったハマーを追いかける2台のパトと1台の救急車(←ナゼ?)。



えー、実はこの散財にはちゃんと理由がありまして。
というのも、このコースマットを使って、ミニッツイベントを行おうかなと考え中なのです。

例えば平日の夜、バーなんかにミニッツコースがあって飲みながら仲間とレースができたら…楽しそうじゃないですか?
表参道まで行けば、京商さんのやってる公式なものがあるけど、行けないしねぇ。

とりあえず名古屋市内中心部での開催になるとは思いますが、実現の暁には東海地方のみなさん、ぜひ参加してくださいね!


…でもイベントで使うにはコース少しちっちゃいな。
もう1セット買うべきか…う〜ん…。


(文責:編集長 U.K.)


2007年7月27日 (金)

プレゼントもあるでよ! 京商フェア2007潜入報告〈後編〉

はい、前回更新の約束通り、26日から始まった京商フェア2007の会場内の様子をレポートします。

まず会場に入って目に付いたのは、「ヴァーチャルRCレーシング」の体験コーナー。



Vr

でっかいスクリーンでVRCに興じる中学生男子の姿も。


同じくシミュレータ系では、RCヘリのシミュレータ「REFLEX XTR」がズラリ。
プロポ型コントローラの付いたパソコンがズラリと並んでいて、そこはさながら自動車免許の教習所のよう。


ずいずいと会場の奥へと進むと、ミニインファーノを操作してジャンプ台を飛べる「オフロードジャンプ体験コーナー」、空モノのミニッツといわれる「ミニューム体験コーナー」など、とにかく「体験」に的を絞ったブース展開が目に付きます。


これらは時間帯によって稼働するブースが入れ替わる(バンドの問題?)ので、ミニュームが動いているところは見られなかったけど、デパートの中を何台ものRCプレーンにスイスイ飛ばれたら、思わず一つ手にとってレジに並んでしまうかもしれない。


その他、ズラリと勢ぞろいしたミニッツシリーズの展示や、これまで京商の歴史を作ってきたマシンたちの展示、最新モデルの展示など、見応えは充分。


なかでも特に人を集めていのは、いわゆる人型ロボット「マノイ」くん。
そのコミカルな動きに、ギャラリーから歓声と熱い視線が。


さて、ここからは写真でイベントをご紹介していきましょう。


Tenji

(初期の傑作からエポックな製品まで、京商の歴史を彩るマシンがズラリ)




Dush1

(京商初のエンジンカー「ダッシュ1」。1970年にこのデキ)




Tomahauwk

(オフロードの傑作、トマホーク! マニア垂涎ですな)




Nazo1

(こんなレアなシャーシも展示されてます。ランドジャンプ 4WD インテグラ)




Zurari

(世界的なヒット商品、ミニッツシリーズがズラリ展示)




Zx

(もちろん最新モデルも。RTRなのにハイエンド並みの性能「レーザーZX-5」)




Manoi1

(今回のフェアの一番人気!? マノイくん。名古屋だけにドラゴンズ仕様も)




Manoijump

(わかりにくいけど、マノイくん、ジャンプしてます)




Papaiya

(ちなみにミニチュアモデル2007も同時開催。写真は会場で先行発売のカウンタック)




個人的に一番印象的だったのはリリースされたばかりのピュアレーサー「スタリオンSHIN」が、会場の隅の方〜に遠慮がちに飾られていたこと。
普通だったら新製品だし、ワークスドライバーの名前の付いた製品だし、目立つところにドーンと飾りたくなるのが人情ってもの。
それでもあえて隅っこに展示するその姿勢に「今回のイベントはエキスパートじゃなくて入り口のユーザーに向けたもの」という京商さんの意志が明確に表れているなぁと、感心させられました。


26日は初日ということもあり、人の入りはボチボチ。
フェアは7月31日(火)まで開催されているので、ぜひ足を運んでみてくださいな。
週末にはミニッツカップの予選も行われるので、よりたくさんのRCファンが集うはずですので。


第2回 KYOSHOフェア
&ミニチュアモデル2007

●7月26日(木)〜7月31日(火)
●開場:午前10時→午後7時30分(最終日は午後5時30分終了)
●場所:愛知県名古屋市中区栄3-3-1 丸栄本館8F催事場
●入場料:大人(高校生以上)500円(ミニチュアカー1台付)
※中学生以下無料(ミニチュアカーは付きません)



(文責:編集長 U.K.)


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